イオン環境財団、「第2回ベトナム ハノイ桜植樹」を実施

 公益財団法人イオン環境財団は3月10日、ハノイ市のホアビン平和公園において、「第2回ベトナムハノイ桜植樹」を実施する。
 ハノイ市人民委員会は、環境保全活動の一環として2016年より「ハノイ市100万本植樹計画」を推進している。同財団はこの計画に賛同し、ホアビン平和公園が市民に愛される桜の新名所となることを願い、昨年に続き植樹を実施する。苗木は、ハノイ市と高温多湿な点で共通する九州で育った桜をもとに、ベトナムの環境に適応できるように種から育てたもので、500本を200人のボランティアの人々とともに植樹する。
 なお今年は、ベトナムと日本の外交関係樹立45周年にあたり、今回の植樹は在ベトナム日本国大使館より、日越外交関係樹立45周年記念事業の認定を受けた。
 同財団は、アジアを中心に世界各国で環境保全活動に取り組んでいる。ベトナムにおいては、トゥアティエン・フエ省ランコービーチにて2010年より3年間で7万5000本、ハノイ市郊外バ・ヴィ国立公園にて2014年より3年間で1万5000本を植樹した。また昨年は、同植樹の第1回として、ホアビン平和公園に200本の桜を植樹している。これらの植樹活動は、のべ3200人のベトナムと日本両国のボランティアの人々によって行われ、植えられた木々は両国友好のシンボルとなっている。
(引用元:公益財団法人イオン環境財団ニュースリリース 3月5日)

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