アマゾンがベトナム進出視野、市場調査を実施

 米アマゾンがベトナム市場の調査を行っている。
 同社のベトナム進出が実現すれば、東南アジアではシンガポールに続く2番目の市場になる。
 Digital Service Integration社のブオン・マイン・ホアン最高経営責任者(CEO)は「アマゾンにより、米国製品がベトナムに向け売り込まれるというよりも、ベトナム製品の米国への輸出が後押しされるだろう」と指摘する。
 ベトナムのインターネット利用者数は人口の半分に達し、世界15位の規模。スマートフォン利用者数も5000万人近くに上るため、電子商取引(Eコマース)事業者にとって魅力的な投資先だ。Eコマース市場は2017年に前年から25%超伸びた上、このペースは2018~2020年も続くとみられる。
(引用元:THE VOICE OF VIETNAM 3月14日)

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