「VNSOハピネスコンサートbyエースコックベトナム2018」の記者会見を開催

 主催は即席麺でおなじみの「エースコックベトナム」(=以下、同社)、演奏は「ベトナム国立交響楽団」(=以下、VNSO)の「VNSOハピネスコンサートby エースコックベトナム2018」が1月17日「ハノイオペラハウス」、20日「ホーチミン市民劇場」にて開催された。開催に先立ち、12月25日に「日航ホテルハノイ」にて「VNSO」音楽監督兼主席指揮者の本名徹次氏と同社代表取締役社長梶原潤一氏出席のもと、コンサートの開催意義について記者会見を行った。
 梶原氏は「成長を続けるベトナムの経済、社会とともに持続的な発展を遂げるためには、企業も社会貢献を意識する必要性があると考えている。弊社は音楽がもたらす力により、ベトナムの人のスピリチュアルな心や文化を豊かにして、社会に幸せ(ハピネス)を届けていきたい。」と語る。交響楽とは「美しく、心地よく、心を豊かにする音楽」ということで2016年、2017年に引き続き今年で第3回目となるハピネスコンサートを開催。毎年コンサートの収益金は芸術文化財の保存や音楽教育の援助などに充てられるという。2016年には優れた音楽家候補生に奨学金を寄与、2017年はベトナム国立音楽アカデミーにグランドピアノなどを寄贈している。
 さらに1月のメーンコンサートに先立ち、11月25日にはホーチミン市のグエンフエ通りにてフラッシュモブによる野外コンサートを実施。総指揮者である本名氏と45人のVNSOメンバーの演奏により、当日は大いに盛り上がった。
(Weekly Vetter)

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