週刊ベッター ベトナムニュース

ホーチミン市1区の歩道占拠取り締まり、幹部への脅迫電話の主が謝罪

ホーチミン市1区で歩道占拠を取り締まるドアン・ゴック・ハイ1区人民委員会副委員長に、多くの脅迫電話などが寄せられ、公安当局が捜査していた件で、新たな展開があった。 ハイ副委員長は9月17日、この件に関して、「脅迫電話をかけてきた電話番号のうち1件から謝罪の電話を受けた」と発表した。ハイ委員長によると、この人物は脅迫の理由について、『駐車違反で処罰され腹が立った』という。すでに自身の非を認め謝罪したことから、ハイ委員長は公安に対し、当該番号の捜査を打ち切るよう届け出た。 (引用元:Phap Luat 9月18日)
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飲食店の警備員が客のバイクを盗み質屋に売却

8月28日夜、ハノイ市ハイバーチュン区の飲食店で、警備員2人が客のバイクを盗むという事件が起こった。 警備員は15歳と16歳の少年で、8月初旬からチウ・ヴィエット・ヴオン通りの飲食店で勤務を開始したが、8月28日には退職を願い出た。しかし店側から却下され腹を立て窃盗を企てたという。少年らは来店客に対し「バイクは外の駐輪場に預ける」などと言って鍵を入手し、そのままバイクを質屋に持ち込み150万ドンで売却、その後逃走した。 同区公安は9月5日、詐欺・窃盗容疑で15歳少年の身柄を拘束し、逃走中の16歳少年の行方を追っている。 (引用元:VnExpress 9月6日)
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台風10号の影響、ホーチミン市と周辺地域で豪雨

非常に強い南西の風を伴う台風10号の影響で、ホーチミン市を含むベトナム南部全域が豪雨に見舞われた。 南部気象水文局によると、9月14日午前3時頃から約30分間で、ホーチミン市と周辺地域で1時間に100㍉前後の記録的な降水量を観測した。ホーチミン市内では、中心部で99・1㍉、ニャーベー県で74・1㍉、8区で50・2㍉、カンゾー県で34・8㍉、12区で27・1㍉を観測した。同日朝には降水量は落ち着いたものの雨は終日降り続いた。また、ドンナイ省で107・8㍉、ビンフオック省で71・3㍉、ビンズオン省で60㍉を記録するなど、近隣の各省でも大雨となった。 豪雨の後、7区のフイン・タン・ファット通りやファム・フー・ラウ通り、ビンタイン区のグエン・フー・カイン通りやグエン・シー通り、トゥードゥック区の道路が浸水、その深さは大人の膝まで浸かる程度のところもあり、数千人の出勤に影響が出た。ビンタイン区ミエンドン(東部)バスターミナル付近では深刻な渋滞も発生した。 南部気象水文局の予報では、台風10号は非常に勢力が強いため、南部では引き続き1~2日間は雨が予想されるとした。チャービン省、ロンアン省、
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ホーチミン市1区など で発生した窃盗、ひったくり被害など

◇窃盗被害 ①9月16日、1区レズアン通りの高級アパートメントの清掃スタッフの女(35)が、住民の韓国人男性(51)の部屋から現金を盗んだ疑いで1区公安に身柄を拘束された。被害者の男性はこれまでに何度も部屋から現金の窃盗被害に遭っていたことから、室内に監視カメラを設置して窃盗犯を突き止め、警察に届け出た。この女は、被害者男性の勤務先の庶務・清掃スタッフで、社内や外国人社員宅の清掃を担当していた。男性宅からこれまでに約15回、総額約1億ドンを盗んだ。女はさらに、勤務先の社長らからも現金を盗んだと供述している。 ②1区トン・タット・トゥン通り39番地のホテルの一室で、宿泊客の女性(1990年生まれ)が寝ていたところ、突然見知らぬ男が押し入り、トイレに押し込められた。男は女性の所持品からスマートフォンやアクセサリーを奪い逃走した。女性は9月15日、公安に届け出た。 ③1区ベンタイン市場内の貴金属店で、多額の現金(3万7700ドル、33億ドン)やダイヤモンドの指輪や時計などが盗まれるという事件が起こった。店主の男性(1976年生まれ)によると、店内は特に荒らされた様子もなかったという。
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ハリウッド映画監督が、ホーチミン市1区の飲食店で暴行被害

ハリウッド映画「キングコング:髑髏島の巨神」の監督で、ベトナム観光大使を務めるジョーダン・ヴォート=ロバーツ氏が、ホーチミン市1区の飲食店で暴行を受けた。 事件が起こったのは9月9日午前2時15分ごろで、ジョーダン氏は1区グエン・タイ・ビン街区レ・ティ・ホン・ガム通りにある飲食店「XOXO Club & Lounge」(以下、「XOXO」)で暴行を受け、市内の病院に運ばれ入院した。 翌9月10日、グエン・タイ・ビン街区公安は、ジョーダン氏が在ベトナム米国大使館に被害届を提出したという通知を受理した。 公安の調べによると、当時XOXOの店内には外国人と越僑のグループが席が隣り合わせになったが、殴り合いの喧嘩となり、外国人1人が負傷し病院に搬送されたという。 文化スポーツ観光省によると、ジョーダン氏は自身を殴った相手など詳細は明らかにしていないが、殴り合いの喧嘩には一切関与していないという。 1区公安と関連当局は、現場検証を行い、関係者から事情を聴いている。 (引用元:Tuoi Tre 9月11日, 9月12日)
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日本人男性がベトナム人の恋人に大金を盗まれる

ハノイ市ホアンマイ区で8月28日、20代の女が恋人の日本人男性の自宅から現金を盗むという事件が起こった。 窃盗の疑いで起訴されたのは、バックトゥーリエム区在住のチャン・ティ・ヴァン容疑者(26)。 ヴァン容疑者は2014年から50代の日本人男性と知り合い、時折、ホアンマイ区にある男性宅のマンションを訪れていた。 事件当日も男性宅を訪れたが、男性が酒を買いにスーパーに出かけヴァン容疑者は部屋に残った。男性を待つ間、ヴァン容疑者は男性のバッグの中に現金6000ドルが入った封筒を見つけ、それを奪って帰宅した。翌朝、男性は現金の紛失に気づき、公安に届け出た。 ヴァン容疑者は周囲の人々からの説得もあり、公安に自首し、罪を認めた。ヴァン容疑者の供述によると、この男性が帰国する際には記念にプレゼントをもらう約束をしていたことから、窃盗した現金をプレゼントの一部とみなしたという。 (引用元:VnExpress 9月7日)
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ベトナム外務省、北朝鮮ミサイル発射に深い懸念

9月17日、ベトナム外務省スポークスマンのレ・ティ・トゥ・ハン氏は、北朝鮮が9月15日にミサイル発射、日本上空を通過した件について、「国連安保理決議への重大な違反行為であり、地域を不安定化させる」として深い懸念を表明した。 その上で、「ベトナムは、朝鮮半島の安定実現・対話の推進・平和維持を一貫して全力で支持する。各国に対しては、国連安保理決議を厳守するとともに、建設的かつ実践的な行動を通じて、地域や世界の平和や安全、安定の維持に貢献するよう呼びかける」とした。 (引用元:VnExpress 9月17日)
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10月から空港サービス料など値上げ

交通運輸省決定第2345/QĐ―BGTVT号(2017年8月8日付)により、10月1日から、空港における航空サービス料、保安料、受託手荷物料、セキュリティチェック料などが値上げされる。 具体的には以下の通り。 ■国内線空港の航空サービス料 ① 2017年10月1日~12月31日 ・グループAの空港:7万5000ドン(現行から7%値上げ) ・グループB: 7万ドン(現行から7%値上げ) ・グループC:6万ドン(現行と同様) ② 2018年1月1日~3月31日 ・グループA:8万ドン ・グループB:7万5000ドン ・グループC:6万ドン ③ 2018年4月1日~6月30日 ・グループA:8万5000ドン ・グループB:7万5000ドン ・グループC:6万ドン ④ 2018年7月1日以降 ・グループA:10万ドン ・グループB:8万ドン ・グループC:6万ドン ■航空保安サービス料 ◇国際線:2ドル(現行1・5ドル) ◇国内線 ① 2017年10月1日~12月31日:1万1818ドン(現行9090ドン) ② 2018年1月1日~3月31日:1万
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台風10号が中部地方を直撃、6人が死亡、200人以上が負傷

防災中央指導委員会の常任事務局によると、中部地方を直撃した台風10号による被害は、9月17日までの統計で、死者が6人(タインホア省 2人、ゲアン省 1人、クアンビン省 2人、トゥアティエン・フエ省 1人)、負傷者は215人(ナムディン省、ゲアン省、ハティン省、クアンビン省、クアンチ省、トゥアティエン・フエ省)となった。 住宅被害は深刻で、北部タインホア省から中部トゥアティエン・フエ省までの各省で、約20万軒の家屋が損壊、浸水した。さらに、テレビ塔1基が倒壊(ハティン省)、電柱倒壊2440本、漁船71隻が沈没、流されるなどした。 (引用元:Zing.vn 9月18日)
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ホーチミン市で恒例の合同結婚式が開催

建国記念日の9月2日、ホーチミン市で合同結婚式が行われ、新郎新婦100組が参加した。 ホーチミン市青年労働者支援センターの主催によるもので、経済的に困難、もしくは身体に障害を持つ新郎新婦への支援策として2007年に開始した。 新郎新婦はアオザイ姿で、ベトナム笠(ノンラー)を持って市内のメインストリートを自転車で周遊、ホーチミン元国家主席の像に献花した後で、10区キーホアの披露宴会場「Queen Plaza」に向かった。 参加者のティンさんとチョンさん夫妻はともに40代で、クチ県にあるEland Vietnam社に勤務している。夫のティンさんは児童養護施設で育ち、幼少時に小児麻痺を患い歩行が困難だ。妻のチョンさんも身体に障害がある。2人は約10年前に出会い縁あって夫婦になったが、経済的な事情により結婚式を挙げなかったという。当日は8歳の長女が両親の結婚式を見守った。 合同結婚式の準備にあたっては、市青年労働者支援センターが約1年をかけて、会場の場所選びから衣装、記念撮影、記念品などのスポンサー探しに奔走し、多くの企業などから協賛を得た。 当日は、新郎新婦1組につき披露宴会場での
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