週刊ベッター ベトナムニュース

小学校の新春行事でガスボンベ爆発、生徒が負傷

 2月5日正午ごろ、北部ハティン省の小学校で開催された新春の催しで、ソーセージ屋台のガスボンベが爆発し、生徒らがやけどを負った。  事故当時、この屋台には複数の生徒が集まっていたが、突然カセットボンベが爆発してソーセージの脂や熱風で火がさらに燃え広がり、生徒7人がやけどを負い、保護者と教員らに付き添われ病院に搬送された。  病院側によると、生徒らは主に顔にやけどを負っており、7人のうち2人が重傷を負い皮膚がただれて水疱ができ、そのうち1人はハノイ市の病院に転院した。  事故が起きた小学校の校長は、事故原因については調査中とした上で、当面は学校側が被害生徒の回復のために転院費用の立て替えなどで家族に協力するという。 (引用元:VnExpress 2月5日)
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ホーチミン市1区で発生した窃盗事件

◇ひったくり被害 ①2月21日午後3時ごろ、ブイビエン通りで外国人男性が屋台で食事中に、座席に置いていたバッグを男に奪われた。犯人の男は付近で待ち伏せしていた仲間のバイクの後部座席に乗り逃走した。 現場付近の住民によると、男2人は現場周辺の路地で麻薬を購入しているところを頻繁に目撃されている。 ◇窃盗被害 ①2016年10月に韓国系ベーカリーの元店長が店の売上金などを盗んだ事件で、市人民検察院は2月21日、3区在住の男トゥーン・ティエン・トゥン被告(25)を窃盗罪で起訴した。  トゥン被告は、2016年8月、ハイバーチュン通りにある韓国系ベーカリーに店長として就職、同年10月には同系列の他店舗に異動した。同被告は、ハイバーチュン店の勤務時間や現金の保管場所、金庫の暗証番号を覚えていたことから窃盗を企て、10月30日、同店の前にある電柱伝いに店内に侵入、金庫から現金1億3900万ドンを窃盗、その足でタンビン区内のカフェに向かい、盗んだ金をサッカー賭博で使い果たした。  翌31日、ハイバーチュン店の従業員が金庫から現金が紛失しているのを発見、店内の防犯カメラを調べるとトゥン被告
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WBベトナム事務所、酷似サイトに注意呼びかけ

 世界銀行(WB)ベトナム事務所は2月10日、同事務所の公式サイトと酷似したウェブサイト「www.worldbank.com.vn」があることを明らかにした。  このサイトには、「Cong ty Co phan WorldBank Group」(WorldBank Group株式会社)という名称の企業に関する情報が掲載されており、所在地はハノイやハイフォン市、タイビン省となっている。  同社の社名やウェブサイトのドメイン名がWBベトナム事務所のものと酷似しているが、WB側は同社とは一切関係がないとしている。  WBベトナム事務所の公式情報は以下の通り。 ・所在地:63 Ly Thai To St., Hanoi ・電話番号:(+84)24―3934―6600 ・Email:vietnam@worldbank.org ・URL:www.worldbank.org.vn (引用元:Nguoi Lao Dong 2月10日)
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オンラインショッピング広がる、旧正月前に利用拡大

 ベトナムでオンラインショッピング市場が広がりを見せている。特に買い物客が集中する旧正月前に、オンラインショッピングを利用する人が増えているという。  オンライン広告会社クリテオによると、旧正月前の期間は前年の同時期に比べてオンラインショッピングの利用が拡大。特にファッション部門の利用者は前年同期から86%、食品部門は同51%それぞれ増えた。  旧正月を前にして、新しい洋服などをオンラインで購入する動きが広がっているようだ。とりわけ携帯向けアプリを使いインターネットで商品を買う人が多い。 (引用元:THE VOICE OF VIETNAM 2月15日)
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国内系エアライン、遅延・欠航率は1割超

 ベトナム航空局によると、1月の国内系航空会社4社の運航便は約2万4000便、定時運航率は88・9%(2万1429便)、遅延・欠航率は11・1%(2665便)となった。  航空会社別では以下の通り。 ◇ベトナム航空(VNA) ・運航便:1万681便 ・定時運航率:90・4%(9657便) ・遅延・欠航率: 9・6%(1024便) ◇ベトジェットエア ・運航便:9271便 ・遅延・欠航率:12・7%(1180便) ◇ジェットスター・パシフィック航空(JPA) ・運航便:2976便 ・遅延・欠航率:14・8%(440便) ◇ベトナムエアサービス(VASCO) ・運航便:1166便 ・定時運航率:98・2%(1145便) ・遅延・欠航率:1・8%(21便)  遅延・欠航の主な原因は、機材繰りに起因するものが63・2%(1683便)、航空会社に起因するものが20%などとなっている。 (引用元:Nguoi dua tin 2月21日)
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旧正月前のホーチミン市で一家5人惨殺事件

 2月15日、ホーチミン市ビンタン区の住宅兼ステンレス鋼溶接加工店で一家5人が殺害されているのが見つかり、翌日、従業員の男1人が身柄を拘束された。  同日正午ごろ、管轄公安に住宅内で「人が死んでいるようだ」との通報があった。駆け付けた公安職員により、この店を経営するCさん(46)とその妻Hさん(37)、子ども3人の計5人が遺体で発見された。遺体には刃物による切り傷が多数あり、現場からは犯行に使われたとみられるナイフ2本が押収された。  翌16日、公安はロンアン省内の知人の家に身を潜めていた少年T(18)の身柄を拘束した。この少年のFacebookアカウントが事件直後にロックされていたことから容疑者として浮上したという。  捜査によると、少年は2月12日に店の忘年会に参加、同日深夜に就寝中のCさんを殺害し、それに気づいて逃げようとしたHさんも殺害した後で子ども3人も殺害した。  少年は犯行の動機について、「Cさん夫婦は同僚の2人を可愛がり、自分はいつも厳しく叱られていたので不満が募り、復讐しようと思った」などと供述している。 (引用元:Nguoi Lao Dong 2月19日)
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外食志向が高まる、デリバリーも人気

 統計総局によると、1月の宿泊・飲食サービス業の売上は約 45兆ドンの見込みで、前年比では0.5%増、前年同期比では14.7%増となった。  成長要因としては、国内外の観光客の大幅増や、ベトナム人の外食志向の高まりがある。特に大都市圏では食事の支度を負担に感じる傾向がある。平日は、朝食をサンドイッチやおこわ、フォーなどで軽く済ませ、昼食はデリバリーサービスや勤務先付近の店を利用というパターンも多く、家族との食事は夕食もしくは週末のみという人も珍しくない。  飲食店のバリエーションも庶民派から高級店までと豊富で、韓国や日本料理店は依然として人気があり有名店は満席が続く。  ホーチミン市内の商業施設にある飲食店では、平日のランチや週末のディナータイムは混雑する。ベトナム・西欧・韓国・日本料理レストランから、サンドイッチ、カフェなどさまざまで、人気店は予約が必要だ。  デリバリーも人気で、ファーストフード、最近では家庭料理の専門店が増加、また食堂のデリバリーは1食1万5,000~2万ドンから利用でき学生らに好評となっている。 (引用元:Thanh Nien 1月31日)
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キューバ市場のポテンシャル、貿易・投資促進に期待

 2月5日、ホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)および在ホーチミンキューバ総領事館は、「ベトナム企業にとってのキューバ市場の潜在性」 をテーマにセミナーを共催した。  ITPCによると、2016年はキューバの対ベトナム輸入額は2億4000万ドル。キューバとの貿易取引額ではベトナムは世界のトップ10に入り、さらにアジア2位の重要な貿易相手国となっている。  ベトナムにとってキューバは、ラテンアメリカ・カリブ海地域にも投資協力を拡大しうるポテンシャルの高い市場だ。有望な産業としては、ベトナム側は農業・観光・紡織・一般消費財(生活用品)・通信分野など、キューバ側は教育・医療・建設分野など。  ITPCは、3月8~17日にキューバで幹部や企業による市場調査を予定している。 (引用元:Sai Gon Giai Phong 2月6日)
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NTT、教育ICTソリューションのトライアルを開始

 NTTベトナムおよびNTT東日本は、ベトナム最大手の電気通信事業者であるVietnam Posts and Telecommunications Group(以下「VNPT」)と共同で、日本の教育ICTソリューションを使ったトライアル(以下「同トライアル」)をベトナムのArchimedes Academy(ハノイの私立小学校。以下「アルキメデス校」)で2018年1月31日より開始する。  同トライアルでは、小学4年生の算数と理科の授業を対象に、アルキメデス校の教員や生徒に最先端の教育ICTソリューションを体験してもらう。  同トライアルのフィードバックを受けてベトナムにおける教育のICT化推進の可能性を探るとともに、最終的にはベトナムの初中等教育の改革に貢献していくことを目指す。 (用元:エヌ・ティ・ティ・ベトナム株式会社ニュースリリース 1月30日)
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スタバがダナン1号店を オープン、店舗新設に意欲

 米コーヒーチェーン大手スターバックスは2月3日、中部ダナン市に同市1号店をオープンした。 ダナン1号店はハイチャウ区に立地する。  スターバックスは2013年2月1日にホーチミン市にベトナム1号店を出店し、これまで5年にわたりベトナム国内で事業を展開。現在はホーチミンで34店舗を運営する上、ハノイ市とハイフォン市にも店舗を置く。  ベトナム進出5周年を記念し、スターバックスは全国の店舗を対象に全てのサイズのドリンクを5万ドンで購入できるキャンペーンを実施している。  スターバックス・ベトナムのゼネラルマネージャー、パトリシア・マーケス氏は2018年内に、ベトナムでさらに店舗を新設する方向だとする。 (引用元:THE VOICE OF VIETNAM 2月3日)
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