週刊ベッター ベトナムニュース

アマゾンがベトナム進出視野、市場調査を実施

 米アマゾンがベトナム市場の調査を行っている。  同社のベトナム進出が実現すれば、東南アジアではシンガポールに続く2番目の市場になる。  Digital Service Integration社のブオン・マイン・ホアン最高経営責任者(CEO)は「アマゾンにより、米国製品がベトナムに向け売り込まれるというよりも、ベトナム製品の米国への輸出が後押しされるだろう」と指摘する。  ベトナムのインターネット利用者数は人口の半分に達し、世界15位の規模。スマートフォン利用者数も5000万人近くに上るため、電子商取引(Eコマース)事業者にとって魅力的な投資先だ。Eコマース市場は2017年に前年から25%超伸びた上、このペースは2018~2020年も続くとみられる。 (引用元:THE VOICE OF VIETNAM 3月14日)
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シンガポール企業、ハノイ・アメリカン国際病院の買収計画

 シンガポールの投資家がハノイ市コウザイ区に立地するHanoi-American Inter national Hospital(ハノイ・アメリカン国際病院)を2億ドルで買収する方向で検討している。  ハノイ・アメリカン国際病院は米Keystone Global Groupが1997年に5000万ドルを投じて建設することで事業免許を得た。しかし土地収用の遅れから着工は2006年、完工は2010年にずれ込んだ。  シンガポールの保健医療大手企業を率いるWilliam Chu氏はベトナムの保健医療市場に2億ドルを投じる計画で、この一環で同病院を取得する意向だ。 (引用元:THE VOICE OF VIETNAM 3月12日)
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Facebook Vietnamに女性社長が就任

 Facebook Vietnamの社長に、レ・ジエップ・キウ・チャン(クリスティ・レ)氏が就任する。  ベトナムにおけるFacebookの月間アクティブユーザーは約6000万人であることから、Facebookは人材リソース投資を行い、国内の企業やパートナー、マーケターなどに対するコミュニティヘルプを充実させる構えだ。  ベトナムでは モバイルデバイス利用者のうちFacebookユーザーは97%に上る。Facebookは人材を強化し、国内外の市場で実質的な価値を企業に提供したいとしている。  今回のチャン社長の就任を受けて、Face book東南アジア地域担当マネジャーのKenneth Bishop氏は、チャン氏が技術やコンサルティング部門に造詣が深く、企業幹部としての経験が豊富なことから、在ベトナム企業の発展や成功に向けた支援充実に期待を込めている。  チャン氏はホーチミン市出身の38歳、Misfit Wearables社の戦略担当マネジャーを務めるなどスタートアップ界では有名だった。同社はその後、Fossil社に2億6000万ドルで買収され、チャン氏はFossil Vie
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ホーチミン市中心部で発生したひったくり、窃盗被害など

◇ひったくり被害 ①3月24日午前8時50分ごろ、1区リー・トゥ・チョン通りで、カンボジア国籍の男性(46)が歩いていたところ、突然、男がバイクで近づき、所持していたバッグを奪われた。バッグの中には現金2000ドル、携帯電話などが入っていた。 ◇窃盗被害 ①3月24日午後5時30分ごろ、2区タイン・ミー・ロイ街区チュオン・ヴァン・バン通りの賃貸アパートに女(57)が内覧に訪れた。この女は家主が掃除している隙を狙って別の階に移動、室内にあったバッグを奪いトイレに持ち込んだところを家主に見つかり、取り押さえられた。バッグの中には現金やスマートフォン、貴金属のアクセサリーなどが入っていた。 (引用元:Cong An 3月27日)
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塩分摂取量がWHO基準の約2倍に

 保健省によると、ベトナム人の1日あたりの塩分摂取量の目標は、2015年の調査で9・4グラム(男性10・5グラム、女性8・3グラム)となっている。  世界保健機構(WHO)の指針では、成人の1日あたりの塩分摂取量は5グラム未満とされており、保健省はベトナム人の約90%が塩分の摂取過剰だとしている。  このような状況を踏まえ、保健省は非感染症疾患(高血圧や脳卒中など)の予防を目的とした2018~2025年期の国家減塩運動の計画に関する決定第2033号を承認した。それによると、2025年には成人1人あたりの塩分摂取量を1日7グラム未満を目標に掲げている。  同省は今後さらに、食品のラベル表示(塩分含有量、塩分が多い食品に対する警告、塩分の摂りすぎによる健康への悪影響、1日の塩分摂取量の目安)や、塩分が多い食品向けの広告やマーケティングに対する管理・規制の補足修正についても検討の予定だ。 (引用元:Thanh Nien 3月29日)
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高校の教室で天井材が 落下、生徒が負傷

 ハノイ市内の高校で3月20日、教室の天井材が落下する事故が起き、生徒が病院で手当てを受けた。  同日午前11時ごろ、授業中だった3年生の教室で、突然天井モルタルが剥がれ落ちて生徒3人の頭を直撃した。この3人は校長らに付き添われ病院に運ばれた。  教室では剥がれ落ちたモルタルが散乱し、粉じんに覆われた。  生徒3人は病院でレントゲン検査などを受け、軽傷と診断されたため同日午後4時ごろに帰宅した。  この高校では昨年10月にも別の教室で、蛍光灯と天井材が教壇に落下する事故が起きていた。事故当時、教室は無人だったため人的被害は無かった。  同校の関係者によると、8年前から校舎の老朽化が深刻で、今回の事故が起きた教室を含む2つの教室でたびたび天井材が落下していたという。安全確保のため、現在はこの2クラスの生徒は別教室で授業を受けている。  今年の1月には校舎の修繕が決まっていたものの、工事期間中の臨時校舎の確保が難しく、手続きが滞っていた。 (引用元:VnExpress 3月20日)
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鉄道乗車券に早割を導入

 サイゴン鉄道輸送社は、4月から乗車券の割引を開始する。  具体的には、統一鉄道のSE3、SE4、SE7、SE8、SE21、SE22号の場合、乗車券の購入日が乗車日の20日以上前かつ乗車距離が1000キロ・メートル以上であれば運賃が20~50%割引となる。ただし、SE3およびSE4号のエアコン付き4人用個室寝台は対象外となる。  またSE25、SE26、SQN1、SQN2、SNQ3、SNQ4、SNT1、SNT2、SNT3、SNT4号については、乗車券の購入日が乗車日の20日以上前であれば運賃が20~30%割引となる。ただし、SNT1、SNT2号およびSNT3、SNT4号のエアコン付き4人用個室寝台は対象外となる。  対象期間は、4月1~24日、5月2~23日、8月13~29日、9月4日~12月26日となる。 (引用元:Phap Luat 3月9日)
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物乞いや路上生活の撤廃へ取り組み

 3月28日、ホーチミン市労働傷病兵社会局は市内の24の区・県に対して、域内の物乞いや路上生活者の管理に関する文書を発布した。  それによると、各区・県は、特に雄王記念日(旧暦3月10日:2018年は4月25日)、南部解放記念日(4月30日)、メーデー(5月1日)といった祝祭日の前後に、社会秩序の維持に向けて、◇管轄域内での調査を常時行い、物乞いや路上生活者の早期把握に努める、◇中心部や人通りの多い場所(大通りの交差点、娯楽施設、寺院、教会、フェリー乗り場、食堂など)での物乞い行為や路上生活者に対する対策が求められる。  各区・県はさらに、市民に対する注意喚起として、◇物乞いや路上生活者に直接金銭を渡さない、◇経済的な支援を行う場合は、政治社会団体や慈善団体などを通じて支援する、◇幼児や高齢者、障害者らに物乞いをさせて金銭を得る行為を目撃した場合は、市民は速やかに管轄機関に通報することなどを呼び掛けている。 (引用元:Thanh Nien 3月28日)
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カントーとバンコク間のチャーター便が就航

 旅行会社のWorld Trans社は、6月からタイ・ベトジェットエアのメコンデルタ地域カントーとバンコク間のチャーター便を取り扱う。  飛行時間は1時間25分で、運航日は6月6日、6月10日、6月14日、6月18日、6月22日、6月26日、6月30日、7月4日となる。バンコク発午前7時、カントー着午前8時25分、カントー発午前9時5分、バンコク着午前10時30分となる(すべて現地時間)。往復航空券の運賃は約460万ドン。  WorldTrans社は他の旅行会社18社と連携し、メコンデルタ地域のアウトバウンドを促進する。同社はさらに、7~8月にかけてベトナム各地から日本や韓国、マレーシア、シンガポールなどへの直行便を運航する予定だ。 (引用元:Dai Doan Ket 3月28日/Dau Tu 3月29日)
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レディーのおもてなし@レタントン周辺のガールズバー

 ホーチミン市1区レタントン通りやタイヴァンルン通り周辺の日本人街には、飲食店や美容院、マッサージ店、バーなどが軒を連ねる。  タイヴァンルン通りの8A路地の入口付近には「Japanese Town」と書かれた赤ちょうちんがぶら下がり、周囲には日本食店などが立ち並びひと目で日本人街だと分かる。  路地の中には日本スタイルのガールズバーも多く、女性従業員のレディーたちがハイヒールにミニスカート、またはスクール制服風や浴衣姿で客引きをする。通りがかりの男性が店をちらっと見るやレディーに手を取られ、笑顔で「イラッシャイマセ、カウンターバー、ドウゾ」と迎え入れられる。 小さなエリアに数十店の競合があるためレディーたちは積極的に客引きをして、入店した客にはキスや身体に触れることも許す場合もあるという。  このような店ではビール1本30万ドン以上などと料金は高額だが、日本人客は惜しみなく支払う。欧米人客であれば黙っていないだろう。  レディーたちは外見や年齢の厳しい条件をクリアして入店、勤務時間は午後7時から深夜2~3時ごろまでハイヒールで立ち仕事、客と酒を飲んでも酔うことはできず、誰もが
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