週刊ベッター ベトナムニュース

サイゴン橋で男性が飛び降り

 11月19日午前10時30分ごろ、ホーチミン市のサイゴン橋をバイクで走行していた男性が、突然停車して降車、川に飛び込んだ。  目撃者によると、この男性は年齢が50歳前後で、同市ビンタイン区から2区方面に向かってバイクで走行、サイゴン橋に差し掛かると橋の欄干(らんかん)を越えて川に飛び込んだ。  当時は現場付近を多くの車両が走行していたが、突然の出来事に誰も男性を止めることはできなかった。通報を受けた関連当局の職員が男性の捜索にあたった。現場周辺には多くの人々が集まり、深刻な交通渋滞となった。 (引用元:Cong An 11月19日)
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大学のEラーニング・コースが増加、コストや時間に利点

 ベトナムでEラーニングを取り入れる大学が増えている。学生にとっては、通学時間を節約できるほか、費用面で利点がありそうだ。  ホーチミン市オープン大学は既に、会計や法律、監査などの分野の複数のEラーニングのコースを開設している。さらに同大は2020年までにEラーニングのコースを拡充する意向だ。同時に各コースを管理するEラーニング・センターを開設する見通し。Eラーニングのコースでは学生は全体の90%はオンラインで学べ、残り10%は通学で学ぶことになる。  ベトナム国家大学ホーチミン校でも他大学と連携し、Eラーニングのコースを取り入れている。 (引用元:Voice of Vietnam 11月17日)
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タクシー車内での出産相次ぐ

 11月25日午前4時30分ごろ、ドンナイ省ビエンホア市で、同市在住の女性が出産のため病院へ向かう途中にMai Linhタクシー車内で出産した。タクシーが発車して間もなく女性は陣痛が始まったため、ドライバーの男性は停車して、女性の家族らとともに介助した。女性は車内で出産し、その後ドライバーの男性は病院まで女性と新生児を送り届けた。  当時は台風29号「ウサギ」の影響で暴風雨となっていた。  中部クアンナム省では同日午前3時ごろ、Mai Linhタクシー車内で乗客の女性が出産した。前日の同24日には、北部ハティン省で乗客の女性の分娩が始まり、ドライバーの男性が迅速な対応で病院まで女性を搬送、女性は病院で男児を出産した。  Mai Linhタクシーではドライバー全員が医療研修を受講しており、今回の同タクシーで誕生した新生児は94~96人目となる。 (引用元:Thanh Nien 11月26日)
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「YUWA VIETNAM CO., LTD」 第二工場(Factory2)オープニングセレモニー開催

 11月16日、ビンズオン省「VSIPⅡ-A工業団地」において「YUWA VIETNAM CO.,LTD」の第二工場(Factory2)のオープニングセレモニーが行われた。「YUWAグループ」は長野県小諸市に本社をおき、中国、ベトナム工場の世界3拠点で射出成形用精密金型と小型精密プラスチックの製造販売を行っている。3拠点合わせて従業員2,260名、グループ年商105億円のプラスチック加工メーカーだ。「株式会社ユウワ」代表取締役社長、渡辺稔氏のもと、「YUWA VIETNAM CO., LTD」は2009年2月より「VSIPⅡ」にて操業を開始した。  今回の第二工場の稼働開始で、2工場体制となり第一工場の金型製造工程、第二工場の成型工程とも東南アジア最大級の供給キャパシティーを有した工場体制が完成した。第二工場内には、クラス1万の高水準クリーンルーム成形を実現、さらにベトナムでは初となる、軽量気泡コンクリート(ALC)パネルを工場外壁に利用し、工場全体のクリーン度を高めた。現在第一工場は「清水建設」により改築、リニューアルしており、恒温室を備えた高加工精度を作り込む金型工場となる予定だ
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ビーチリゾートで外国人観光客がひったくり被害

 中部ダナン市で外国人観光客の女性が、少年に所持品をひったくられるという事件が起こった。  11月23日午後8時ごろ、米国人女性(23)が、同市ソンチャ区ホアンサ通りのビーチ近くのホテル「Pamel」の前にいたところを、突然バイクに2人乗りの男が近づき、スマートフォンを奪われた。  女性はすぐに周囲の人々に助けを求め、現場に居合わせた男性(56)と公安警察官がバイクで追跡、男らを取り押さえた。   容疑者は16歳と17歳の少年だった。  少年が盗んだスマートフォンは女性に返された。 (引用元:Nguoi Lao Dong 11月24日)
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フランス語教育で評価、ホーチミン市の高校が称号を受賞

 ホーチミン市の高校2校が、フランス語教育の質の高い学校に贈られる「LabelFrance Education」の称号を受賞し、11月19日にフランス総領事による授与式が執り行われた。  受賞したのはレ・ホン・フォン(Le Hong Phong)高校と、グエン・ティ・ミン・カイ(Nguyen Thi Minh Khai)高校。  「LabelFrance Education」の称号授与は2012年から始まり、世界ではこれまでに53カ国の285校が受賞、学生11万人がこれらの学校でフランス語教育を受けた。  ベトナム国内では、2017年にハノイのアムステルダム(Amsterdam)高校と、チュー・ヴァン・アン(Chu Van An)高校が受賞している。 (引用元:Thanh Nien 11月19日, Tuoi Tre 11月19日)
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台風29号、各地で大雨

 台風29号「ウサギ」の影響で、中部ビンディン省やフーイエン省、カインホア省、ニントゥアン省など各地で大雨が続いた。  ホーチミン市では11月25日午後から大雨を記録、各地で道路が冠水した。  具体的には、9区レ・ヴァン・ヴィエット通り、2区クオック・フーン通り、12区グエン・ヴァン・クア通り、7区フィン・タン・ファット通り、ビンタイン区グエン・フー・カイン通り、ディン・ボー・リン通り、ゴーバップ区ファム・ヴァン・チウ通りなど。冠水した道路では乗用車やバイクがエンストし、バイクを引いて歩く人の姿も見られた。 (引用元:Zing.vn 11月25日, Phu Nu 11月25日)
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31歳男が少女と同居、妊娠・出産させる

 11月30日、メコンデルタ地域・カントー省で、未成年の少女に対する性的暴行の罪に問われた男2人に対する裁判が開かれた。  起訴状によると、T被告(31)とH被告(19)は隣人で以前から親しかった。H被告は2017年4月ごろ、フェイスブックを通じて当時11歳のNgさんと知り合い、好意を抱くようになった。H被告は何度もNgさんを自宅に呼び寄せて性的な暴行を働いた。その後2人の間に不和が生じ、交際はストップした。  2017年6月ごろ、T被告はNgさんと知り合い、2人は同居するようになった。T被告は何度もNgさんに性的暴行を繰り返し、Ngさんは妊娠、今年5月3日に女児を出産した。鑑定の結果、この女児はT被告が父親であることが判明。  女児が生後約3カ月の時点で、Ngさんは家族に付き添われ所轄機関に出生届を提出時に、担当職員がNgさんの年齢が12歳であったことから関連当局に通報した。  当局は捜査の結果、16歳以下の少年少女に対する強姦事件として起訴した。  裁判で、T被告には懲役15年、H被告には懲役6年との判決が言い渡された。またT被告には、Ngさんに精神的損害を与えたとして約
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インバウンド集客が好調

 統計総局によると、今年年初11カ月の訪越外国人数(インバウンド)は前年同期比21・3%増ののべ1410万人に達する見込みだ。観光当局は2018年目標を1500万人に掲げている。  国・地域別では、アジア地域が全体の77・8%を占め、中国と韓国からの集客が最も多かった。  また欧州からの集客も好調で、前年同期比8・7%増となる見込み。特に、ベトナムが観光ビザ免除措置を実施しているイギリス(前年同期比5・2%増)、ドイツ(同6・8%増)、スペイン(同12・9%増)、イタリア(同13・1%増)などからの集客が増加した。 (引用元:Tuoi Tre 12月1日)
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スマートキー搭載バイク、電波障害でエンスト

 メコンデルタ地域・ティエンザン省ミトー市のある道路で、スマートキー搭載スクーターがワイヤレス防犯カメラの電波による障害でエンストするケースが起こった。  同市在住の男性Nさんは、バイクで薬局に立ち寄った後で再度バイクを始動しようとしたところエンジンがかからなかったためバイクを引いて修理店へ向かう途中、100メートルほど進んだところで突然エンジンがかかったという。  また別の男性Qさんは、バイクを食堂の駐輪場に預けた際にバイクをロックしたが、食事を済ませてバイクのロックを解除しようとしたところキーが反応しなかった。Qさんは周囲の人々に頼んで数人でバイクを修理屋に運ぼうと約50メートル移動したところ、突然エンジンがかかった。  通報を受けた同省情報通信局が調査したところ、スマートキー搭載のバイクが、ある子ども服ショップの店頭に取り付けたワイヤレスの防犯カメラの電波が原因で、同店から半径50メートル圏内は電波障害を起こすことが判明した。  同情報通信局はその店舗に対し、防犯カメラの電源をオフにして、別のカメラに取り換えるよう要請した。 (引用元:Tuoi Tre 11月30日)
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