週刊ベッター ベトナムニュース

佐川急便、新テレビCMチームワークが新たな物流を生み出す ~『ベトナムにて』篇、『セールスドライバー』篇9月28日から全国放送開始~

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、俳優の織田裕二さんを起用した新しいテレビCMを、9月28日から、全国で放送開始した。 織田裕二さん演じるお馴染みの「GOAL®」のプロジェクトチームリーダーが顧客の課題解決のため海外を飛び回る『ベトナムにて』篇と、日々顧客と向き合うセールスドライバー®の日常を男性と女性で描いた『最前線には、彼がいる。』篇、『最前線には、彼女がいる。』篇の3篇となる。 時代の流れにより、生産工場などの海外拠点が中国からアジア各地に分散すると、輸入ルートが変わり、納品形態も多様化する。今回のCMでは、そんな非効率さを感じている顧客の悩みを解決する新しいソリューションである「スマート・インポート®」を紹介している。 時代の急激な変化の中で起こるビジネスの構造転換にも自在に対応できるSAGAWAの実力を「物流は経営だ」「物流は創るもの」というコミュニケーションメッセージで表現している。セールスドライバー®と「GOAL®」メンバーがスピーディーに連携することにより、最先端の海外物流を生み出すストーリーとなっている。 (引用元:佐川急便株式会社ニュースリリ
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第4次産業革命、衣料・皮革履物分野で懸念される雇用への影響

オートメーション化、工業化の波により、衣料・皮革履物産業の労働者に大きな影響が懸念されている。 9月27日、ホーチミン市労働組合連合会の主催で、「第四次産業革命の影響、およびホーチミン市労働組合の取り組み」をテーマに会議が開かれた。 席上、各専門家は、第四次産業革命により人工知能(AI)や技術面では、スキル・生産性・雇用の促進や、所得の向上などビッグチャンスがもたらされる一方で、一部の労働力が削減されるのは避けて通れないとした。 紡織などの一部産業ではすでに、ヒトと作業できる双腕(そうわん)ロボットの導入事例があり、一部工程ではヒトの代わりにロボットが作業を行っている。 国際労働組合のデータによると、オートメーション化・工業化の影響を受けるのは、東南アジアの紡織・皮革履物産業に従事する労働者920万人のうち3分の2、またベトナム国内では衣料・皮革履物産業における労働者の86%となっている。 (引用元:Sai Gon Giai Phong 9月28日)
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カフェ従業員の女が、店内で恋人を刺殺

9月26日、バリア・ブンタウ省内のカフェの店内で、従業員の女が交際相手の男性を刺殺し、殺人容疑で逮捕された。男女間のもつれが原因とみられる。 同省公安の捜査によると、容疑者の女(23)は被害者の男性(30)と恋人関係にあり一緒に暮らしていたが、男性に暴力を振るわれるようになったため別れを決意したという。同日午後、女はあらかじめナイフを用意し、自身が働くカフェに男性を呼び出した。 男性がカフェに現れ、店内で2人は話し合ったが次第に口論となり、女は所持していたナイフで男性を刺し死亡させた。事件後、女は現場から立ち去ったが、翌日に自首した。 (引用元:VnExpress 9月27日)
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ホーチミン市中心部、タクシー専用乗り場を試験運用

ホーチミン市1区で、タクシー専用乗り場の試験運用が計画されている。 同市人民委員会は先ごろ、1区人民委員会に対し、タクシー専用乗り場の試験運用に関して、投資家の選定を承認した。 試験運用期間は10月1日から6カ月間で、1区中心部の6カ所(グエンズー通り、ハン・トゥエン通り、Alexandre Rhodes通りなど)に広告付きタクシー専用乗り場を設置する。 ホーチミン市内で営業するタクシーは数万台に上るが駐車場が未整備で、特に中心街の一部道路(ブイ・ティ・スアン通り、トン・タット・トゥン通り、ハイバーチュン通り、パスタ―通り、グエンティミンカイ通り、コン・クイン通り、グエンチャイ通りなど)でのタクシー密度が高いことなども、市の深刻な交通渋滞の一因となっていた。 このような状況から、2015年には市交通運輸局が市人民委員会に対し、中心部(特に観光客が多いベンゲー街区やベンタイン街区)でのタクシー専用乗り場の設置や、タクシー乗降の違反行為などの段階的な取り組みを提議した。これを受け、2016年には市人民委員会が1区に対し、ホーチミン市タクシー協会との連携で中心部にタクシー専用乗り場の
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ホーチミン市中心部で発生したひったくり、窃盗被害など

◇ひったくり被害 ①10月1日午前4時50分ごろ、フーニュアン区ファン・ディン・フン通り185番地の路地で、オーストラリア国籍の女性(1977年生まれ)がタクシー待ちをしていたところ、バイクに乗った男が近づき、バッグを奪われた。中には、現金4000オーストラリアドル、1700万ドンなどが入っていた。 ②1区ハムギー通り―トン・タット・ダム通り交差点付近で、女性(1982年生まれ)が歩いていたところ、2人乗りのバイクが近づき、所持していたバッグを奪われた。中には現金1億ドン、スマートフォン、腕時計などが入っていた。女性は10月6日に公安に届け出た。 ◇窃盗被害 ①1区グエンティミンカイ通り55B番地のホーチミン市労働文化会館で、中秋節イベントに参加していた女性(1985年生まれ)がバッグを脇に置いてイベント見物をしていた。途中で気になりバッグの中を確認したところ、スマートフォンが紛失していた。女性は10月2日、公安に届け出た。 ②10月4日正午ごろ、1区ホー・トゥン・マウ通り97番地のバイク駐輪場で、男性(1985年生まれ)がバイクを預けた際に、バイクの後部座席に財布を置き忘れ
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ハノイで安全食品のスーパーが開店

9月23日、ハノイに安全食品のスーパーチェーン「Bua an an toan」(「安全な食事」の意)の1号店が開店した。場所は、コウザイ区チュンホア-ニャンチンアパートの34T棟の1階。 「Bua an an toan」は、ハノイ市保健局・農業農村開発局・商務局、ハノイ市科学技術協会連合、新聞関連機関や消費者関連機関の監察下にある。 このスーパーでは、商品の納入業者の役割が明確に定められ、その内容が店内に掲示されている。例えば、①クレームが発生時には、納入業者は2時間以内に来店して解決に努め、サンプル採取・検査する義務がある、②商品が損傷し、その原因が食品安全基準の違反や品質にある場合、「Bua an an toan』全店での該当製品の供給を停止し、当該の納入業者は新聞広告で消費者に警告を発信する義務がある、などとなっている。 (引用元:Ha Noi Moi 9月24日)
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ホーチミン市、浸水対策用の大容量ポンプシステムを正式運用

10月2日、ホーチミン市浸水防止管理センターはQuang Trung工業グループと、浸水防止のスマートポンプシステムに関する契約を締結した。 これは、同市グエン・フー・カイン通り(1区、ビンタイン区)の浸水対策として、Quang Trungグループのポンプシステムの試験運用の結果が良好なことを受けてのものとなる。 当日は、市人民委員会副委員長も立ち合い、同社の浸水対策への取り組みなどを高く評価した。 契約によると、投資家は正式にホーチミン市にグエン・フー・カイン通りの浸水対策事業を委託した。また、浸水のレベルが建設省の定める基準(水位0・1㍍以下)に準拠することなどが盛り込まれた。契約実施期間は10月2日~12月31日で、必要に応じて延長する。ポンプシステムの適用範囲は、グエン・フー・カイン通りのディエンビエンフー通り交差点からヴォ・ズイ・ニン通り交差点までとなる。雨天時に、グエン・フー・カイン通りの下水系統が雨水で満水となる場合は、水量に応じて2万7000~9万6000立方メートルをサイゴン川に排出する。 また、10月3日の共産党執行委員会第14回会議の席上、グエン・ティエ
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WIPO総会議長にベトナム大使が選出

スイス・ジュネーブで10月2日、世界知的所有権機関(WIPO)の第49回加盟国総会で2018~2019年期の総会議長選が行われ、ベトナム代表のズオン・チー・ズン大使が加盟国191カ国の全会一致で選出された。 ズン大使は、国際連合(国連)、世界貿易機関(WTO)、その他の在ジュネーブ国際機関のベトナム政府代表部の常駐代表団長を務める。 WIPO総会議長に選出後の演説で、ズン大使は、「WIPO総会議長として、国家の多面的対外政策のさらなる推進に努めたい。ベトナムは、多国間組織・フォーラムの中で、『責任ある参加国』であるとともに、具体的な活動や、政策・法令・慣習法の制定において、実情に沿った積極的な取り組みで貢献を続けたい」とした。 WIPOは、知的所有権に関する国際協力の枠組みの中で、ベトナムにとって最初で最重要の機関となる。これまでにWIPOはベトナムに対し、知的所有権に関する法律の制定や、管轄機関のレベルアップ、人材育成、意識向上など多くの支援を行った。 (引用元:Tuoi Tre 10月2日)
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米国人女性が幹線道路で交通事故死

9月28日午後3時ごろ、ドンナイ省ビエンホア市で、米国人女性が運転するバイクが、後方から走行してきたダンプカーと衝突し、女性が即死するという事故が起こった。 死亡したのは、米国籍のEsther Alesixさん(35)で、事故当時は、同じく米国籍のChritopher Wiliam Benzさん(35)と2台のバイクで同市ヴォ・グエン・ザップ通りを国道51号線方面から国道1号線方面に向かい走行中だった。ダンプカーの運転手は事故直後に現場から逃走した。 事故の詳細については、ドンナイ省の関連当局が調べを進めている。 (引用元:Thanh Nien 9月28日/Tuoi Tre 9月28日)
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高齢者をテーマにした写真コンテストを開催、在越外国人も応募可

保健省の人口・家族計画総局は、国際高齢者デー(10月1日)にちなんで高齢者をテーマにした写真コンテストを開催する。テーマは、「地域ぐるみの高齢者ケア、高齢者が役割を発揮できる社会」。 コンテストの開催期間は10月2~31日で、応募作品の条件は、テーマに沿っていること、かついずれの媒体にも未掲載のものとなる。ベトナム在住のベトナム人、外国人が参加可能で、1人最大3回まで応募できる(1回につき写真は7枚まで)。 作品の送付先アドレスは「nguoicaotuoi2017 @cpcs.vn」で、審査結果は11月5~10日に発表、受賞作品は「www.cpcs.vn」およびファンページ「www.fecebook.com/cpcs.vn」に掲載される。 (引用元:Ha Noi Moi 10月4日)
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