週刊ベッター ベトナムニュース

ロシア支援による原子炉建設、2025年に運転開始

ベトナム原子力研究所によると、ロシア政府の特別融資(約5億ドル)により、ダラットとハノイに原子力科学技術センター(CNEST)が建設される。 CNESTで最も重要とされる研究用原子炉は、出力約15 MW(現行のダラット原子炉の約30倍)を見込み、2025年の運用開始を目指す。 CNEST建設プロジェクトに関しては、今年5月23日にハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領の列席の下、ベトナム科学技術省と、ロシアの国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)の間で、覚書の署名式が行われた。 ベトナム原子力研究所(VINATOM)によると、2028年ごろを目途に、現在稼働しているダラット原子炉(出力0.5 MW)が廃炉となる見込みで、さらに、現存の核燃料(ロシア製)の在庫が尽き、ダラット原子炉の運転期間が約70年となり世界でも最長クラスになる。原子力プロジェクトで最も困難なのは耐久性のある原子炉の設計・建設で、経済成長の一翼が担えるよう、放射性同位体の研究・製造や、医療放射性同位体が製造可能な構成が求められる。現行のダラット原子炉では、国内病院で必
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ホーチミン市への海外送金が大幅増

ベトナム国家銀行ホーチミン市支店によると、今年年初8カ月で、ホーチミン市への海外送金額(正規ルート)は前年同期比5%増の30億ドルに達した。2カ月前の21億ドルから飛躍的な伸びを見せた。 国・地域別の送金元は、従来と同様、米国が60%と最多で、また、欧州地域は約19%となった。 ベトナムへの海外送金額は2010年から増加が続き、2015年には132億ドルを記録したが、2016年には前年同期比33%減となった。各行が外貨建て預金金利をゼロ(0%)まで引き下げたこともあり減少に転じた。 引用元:Phap Luat 9月7日
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米トランプ大統領が11月に訪越予定

ベトナム社会主義共和国の建国72周年を受けて、ドナルド・トランプ米大統領はチャン・ダイ・クアン国家主席に祝電を寄せた。 トランプ米大統領は祝辞の中で、両国関係のより一層の強化に向けた協議を希望していることや、11月に訪越予定であることについても言及した。 建国記念には、各国からベトナム共産党、政府、国会に祝電が寄せられた。フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイアー連邦大統領、インドのラム・ナート・コビンド大統領などから、チャン・ダイ・クアン国家主席宛てに祝電が寄せられた。 また、ミャンマー連邦共和国からは、ティンチョー大統領、アウンサンスー・チー国家顧問、ミンスエ副大統領、ヘンリー・バン・ティオ副大統領は、チャン・ダイ・クアン国家主席、グエン・スアン・フック首相、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席に祝電を寄せた。 引用元:Phap Luat 9月4日
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第一生命ベトナム、サコムバンクと業務提携

第一生命ホールディングス株式会社の100%出資子会社であるDai-ichi Life Insurance Company of Vietnam, Limited(以下「第一生命ベトナム」)と、ベトナムのSaigon Thuong Tin Commercial Joint Stock Bank(以下「サコムバンク」)は、生命保険商品に係る20 年間の独占銀行窓口販売契約を締結し、9月6日にホーチミン市で業務提携を記念する式典を開催した。 サコムバンクは、ベトナム全土に約550の支店と、約1万5000人の従業員を抱えるベトナムで有数の大手民間商業銀行であり、豊富な顧客基盤を有している。同業務提携を通じ、第一生命ベトナムは、今後20年間、サコムバンクの広範なネットワークにて、独占的に第一生命ベトナムの保険商品を販売することが可能となった。 第一生命ベトナムは、ベトナムの生命保険業界において、業界第4位のシェア(収入保険料ベース)を有しているが、日本、インド、インドネシアなど第一生命グループ内で先行している銀行窓口販売ノウハウを活用しつつ、今後発展が期待される銀行を通じての保険販売を進め
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カエルエックス、Zaloでスタンプの配信を開始!

株式会社カエルエックスは、ベトナムNo.1メッセージングアプリ「Zalo」へスタンプの提供を開始した。 カエルエックスから配信されるZaloへのスタンプは、昨年に続き今回で6つ目となる(ベトナム向け:5スタンプ、ミャンマー向け:1スタンプ)。 今後さらに配信するスタンプの数を増やし、ベトナムの人々のライフスタイルにマッチするスタンプを制作するとともに、ベトナム国内をマーケットとしている企業向けに、商品、またはサービス販売促進用のスタンプ制作などを行っていく予定だ。 株式会社カエルエックスは、キャラクターなどの版権を利用したモバイルサイトの制作、運用を始め、各プラットフォームへのスタンプやカードゲーム等のコンテンツ提供、電子書籍サイトの開発まで、モバイルを中心とした業務を行っている。 コンテンツ開発、スタンプ業務では、LINEをはじめ、kakaotalk 、中国No.1メッセージングアプリWeChat 並びにMOMOなど、多くの国で代表的なメッセージアプリのスタンプを提供している。 引用元:株式会社カエルエックスニュースリリース 9月5日
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ホーチミン市1区で発生した窃盗、ひったくり事件で外国人も被害に

◇ひったくり被害 ①ファン・ボイ・チャウ通り56番地付近で、タイ国籍の男性(1959年生まれ)が歩いていたところ、突然バイクに乗った男が近づき、バッグを奪い逃走した。バッグの中には現金3万バーツおよび700万ドン、高級ブランドのサングラスなどが入っていた。男性は9月6日、1区公安に届け出た。 ②9月9日、レ・ライ通り-ファム・ホン通り交差点付近で、韓国籍の男性(1980年生まれ)が歩いていたところ、突然何者かが近づき、男性のバッグを奪い逃走した。バッグの中にはタブレッド、カメラ、高級ブランドのサングラス、現金280ドルおよび350万ドンなどが入っていた。男性はすぐに公安に届け出た。 ◇窃盗被害 ①ホー・トゥン・マウ通り95‐97番地の駐輪場で、ビンタイン区在住の女性(1980年生まれ)がバイクを預け、買い物から戻ってきたところ、バイク座席下の収納スペース(メットイン)に入れていたノートパソコンとタブレットが紛失していた。女性は9月4日、1区公安に届け出た。 ②ブイ・ティ・スアン通りのホテルで、男性宿泊客(1977年生まれ)がチェックイン時に車のキーを警備員に預けた。翌朝チ
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ハノイのオペラハウス館内見学ツアーが開始、高額な入場料に不満の声も

ハノイで9月6日、オペラハウス館内見学ツアーが正式に始まり、元公務員や退役軍人などの高齢者も多く訪れた。 同ツアーは歴史・建築・伝統芸能をテーマとして、オペラハウス専属ガイドの案内による各階の見学と、伝統音楽ショーなどの芸術プログラム鑑賞がセットになり、入場料は1人40万ドンとなる。 しかし、この日訪れた多くの人々が館内見学が有料であることや、芸術プログラム鑑賞付きと知らなかったため、チケット売り場では不満の声が多く聞かれた。新聞各紙では、オペラハウス見学は2つのオプション(「館内見学のみ」と「館内見学と芸術プログラム鑑賞」)があると報じられており、この日訪れた人々の多くが、「館内見学のみ」を希望していた。 オペラハウス側は、今年中は芸術プログラム鑑賞付きの館内見学ツアーのみを実施し、館内見学のみのツアーは2018年から実施するとした。 引用元:Tuoi Tre 9月6日
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ホーチミン市、路線バスの停留所に電光案内板を設置

ホーチミン市では、路線バスの一部停留所で電光案内板の試験運用を行っている。 電光案内板はホーチミン市公共旅客輸送管理センターが設置し、系統番号・待ち時間・バス停までの距離を表示する。試験運用では停留所2カ所(1区グエンティミンカイ通り、5区アンズオンブオン通り)に設置される。 同センターは、電光案内板の設置により利用者の利便性が高まるとしている。本格運用に向けて、今後1カ月で技術的な調整と並行して利用者の意見を募るという。 引用元:Tuoi Tre 8月31日
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ハノイ-バクザン省区間の高速道路にびょうが撒かれ、パンク被害が多発

9月6日、ハノイ-バクザン省区間の高速道路に落ちていた鋲(びょう)で、数十台のバイクや自動車のタイヤがパンクするという事故が起こった。 同高速道路の管理会社によると、同高速道路のバクニン省内の区間で、同日午前の時点で、多くのバイクや自動車のタイヤに鋲が食い込んだ。鋲は大半が緊急レーンに撒かれていた。被害に遭った車両台数は不明。 目撃者の話によると、現場では約3キロメートルの道のりに約50台のバイクや自動車がパンク被害に遭い、修理屋が現場に駆けつけたという。 管理会社はバクニン省交通警察に本件について届け出するとともに、現場で職員がパトロールや、鋲の撤去を行うとした。 引用元:Thanh Nien 9月6日
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ハロン湾のクルーズ船で乗員が乗客の現金を窃盗

9月2日、世界遺産ハロン湾(クアンニン省)のクルーズ船で、船客部門スタッフが乗客の金を盗むという事件が起こった。 n事件はMinh Huongツーリストのクルーズ船がハロン湾を遊覧中に発生した。 市公安は、このクルーズ船の乗員でクアンニン省在住のチャン・ヴァン・タン容疑者(1985年生まれ)を窃盗容疑で勾留した。タン容疑者は容疑を認め、窃盗したとされる現金900万ドンを全額返却した。しかし被害者側は、被害額は約1700万ドンだと証言している。 ハロン市人民委員会はクアンニン省内陸水路港湾局に対し、9月2日からMinh Huongツーリストの船舶3隻をハロン湾での出港や、ハロン湾での営業活動を一時停止すること、営業再開については市人民委員会が文書で正式に承認するまで一時停止するよう文書で正式に提言した。 引用元:Dan Tri 9月7日
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