Restaurant review 「この店 この味」

週刊ベッターに掲載された飲食店レビューのバックナンバーを公開します。

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素材にこだわった「やきとり」を召しあがれ!

リンラン通りの「ななちゃん」といえば、おでん専門店「おでん屋ななちゃん」を思い浮かべる方も多いだろう。ここ数週間、ちまたで話題となっているが、店名が変わったことはご存知だろうか。実は自慢のおでん屋の看板から、4~9月の夏季限定で「やきとり ななちゃん」に変身しているのだ。 「おでん屋の焼き鳥はおいしいの?」と不安に思っている方、あなどることなかれ。おでん同様、素材にこだわっている。同店で出している焼き鳥は、全て朝引きしたものしか使用せず、お肉を翌日には持ち越さない。店主自身が厳選した素材を使用
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こだわりの新鮮食材豊富なメニューも魅力

ホーチミン市内に3店舗を構え、つい先ごろ4店舗目をオープンした「HOKKAIDO SACHI」。各店舗に日本人料理長がいるため、常にクオリティーの高い和食が味わえる。市内にある各店舗とも、ランチタイムからディナータイムまで、多くの食事客でにぎわう。 「HOKKAIDO SACHI」の魅力の第一は、鮮度へのこだわりだ。多くを日本から取り寄せる食材は、生で運ばれるものもあり、鮮度管理には特に注意を払っている。魚や肉だけでなく、「ゆめぴりか」などの北海道米を100%使用しており、ごはんのおいしさもう
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北海道産の鮮魚が人気!絶品海鮮料理をご賞味あれ

日本食レストランが軒を連ねるキンマー通りに位置する「ふくよか」。定食セットから一品料理まで幅広くそろい、日夜多くの常連客でにぎわっている。オーナーのHong氏は日本食レストランで16年の接客経験があるベテランで、明るく気さくな人柄に惹かれて足しげく通う人も多い。店内はどこか懐かしい居酒屋の雰囲気で、居心地は抜群だ。 オススメメニューは新鮮な魚を使用した「刺身盛り合わせ」だ。北海道産のマグロやタコ、ウニなどの鮮魚を使用している。北海道産のモツを使用した「モツ鍋」も絶品。ランチセットはお得な価格で
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A5ランク黒毛和牛に舌鼓!お得な大好評ランチセット

レタントン通りからサイゴン川方向に進んでつきあたり、トンドゥックタン通りにある高級和牛専門店「牛和鹿」。使用する牛肉は日本直輸入の長崎牛で、A5ランクの黒毛和牛だ。長崎牛は平成24年「第10回全国和牛能力共進会」肉用牛の部、いわゆる「和牛のオリンピック」で内閣総理大臣賞を受賞し日本一に輝いた、最高級の牛肉だ。 今回紹介するのは、この長崎牛の肩ロースを使用したランチセット。昨年11月に登場したところ大好評で、このたび定番メニューとなって再登場した。肩ロースの焼肉は、肉本来のうま味を持つ赤身と脂身
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寿司も刺身も新鮮なネタで勝負

開店5周年を迎えた「SUSHI DINING AOI」は、黒を基調としたインテリアが大人の雰囲気をかもしだす寿司レストランだ。築地から取り寄せた魚介や、料理人が確かな目で仕入れた近海ものの新鮮なネタで作りだす、数々の料理が食通たちをうならせる。 このほど新しいメニューが加わった。おすすめメニューの一つ「焼きマテ貝」は、歯ごたえのあるマテ貝を火で軽くあぶり、バター醤油で味付けをしたものだ。マテ貝のうま味が十分に引き出され、バター醤油が深い味わいを添える一品だ。ほかにも寿司ネタとしても人気の高いシ
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幹事さん必見のお得プラン大満足のオーダー式ビュッフェ

料理は80種類、飲み物は20種類以上、お米は新潟県産コシヒカリを使用していながら、リーズナブルな定額制オーダー式ビュッフェ(ディナータイムのみ)を提供しているのは、ゴーバンナム通りにある日本料理店「縁-Enishi-」だ。都内の和食店などで、およそ20年の経験を持つマネージャーの小野寺氏の気さくな人柄にひかれて来店する常連客も少なくない。食材は輸入だけにたよらず、品質の良い地元産のものを生かし、和食の技法で最高の料理を提供したいと同氏は語る。 刺身、寿司、やきとりや焼き魚、天ぷら、鍋料理、そし
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スープが選べる鍋と炭火焼種類豊富な日本酒で乾杯!

「ベンタイン市場」や「高島屋」からほど近く、外国人観光客も数多く行きかうパスター通りにオープンした居酒屋「赤べこ」。木のぬくもりを感じる店内はどこか懐かしい雰囲気で、ほっと落ち着ける空間だ。おすすめはお好みでスープが選べる「極鍋」だ。スープは、定番の昆布やすき焼きに加えて、女性に人気の豆乳やトムヤンクンなどが10種類。そこに肉や野菜をトッピングして、いただく。日本から輸入した和牛サーロインをはじめオーストラリア産和牛や豚・鶏肉、新鮮な魚介類が勢ぞろい。種類豊富な野菜をたっぷり食べられるのもうれし
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売り切れ必至の人気メニューリクエストに応え6度目の登場

今回で6度目の登場となる「ぽせい丼」は、「さかい」いち押しの期間限定メニューだ。過去5回とも発売と同時に注文が殺到し、毎回はやばやと売り切れになる。 おなじみの魅力的な具材は、やはり特製のタレに付け込んだ北海道産の大粒いくら、料理長が厳選した高品質のうに、ノルウェーサーモン、赤身のインドネシア産マグロ、白身魚のスギや子持ちニシンなどを用意している。ほかにも当日仕入れで、お客さんの要望にできるだけ対応してくれる。酢飯の上に好きな具材をわがままに、自分だけの豪華海鮮をリクエストしてみよう。今回はよ
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はじける音、立ちのぼる香り五感で味わう本格鉄板焼き

「レタントン通り」から4分の距離にひっそりと店を構える鉄板焼専門店「鉄板はじめ」。のれんをくぐると、日本から持参したという大きな鉄板が目に入り、食べる前から期待が高まる。 このほど、USリブアイ、豚バラ、豚ロース、鶏もも、ハラミ、牛タンなどを豪快にのせた「肉の盛り合わせ」がメニューに加わった。4種類の肉セットは、4種類の自家製ソースが楽しめ、人数にあわせて、肉の量が選択できる。「重めでどっしりとした赤ワイン“エコス・デ・ルーロ カベルネ・ソーヴィニヨン”と「5種類の焼き野菜」を添えてどうぞ」と
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料理長のこだわりがつまった 魚料理をご堪能あれ!

日本食エリアからほど近いグエンチータイン通りにたたずむ「中なか」。お酒のつまみにピッタリの一品料理から、がっつり食べられる鍋やステーキなど充実したメニューが人気で、1人でも大人数でも利用できる。一度食べると、通わずにはいられない本格的な味をお手ごろ価格で楽しめるのは、長年ホーチミンの日本食レストランで活躍した日本人料理長が自ら厳選した食材を使用しているからだ。日本からの直送は独自のルートを確保している。 おすすめメニューは「アジの開き」。日本で屈指の干物の産地として有名な静岡県沼津市から直送し