ローカルファッションブランド! 盛んなベトナム国内アパレル業界!

最近「ZARA」や「H&M」などの外資系アパレルブランドが続々と店舗をオープンさせているベトナムですが、もともとアパレルの工場などが多いこともあり、多くのファッションチェーン店が存在します。実はTop10のベトナムのローカルファッションブランドの合計店舗数は850店舗弱あり、ユニクロの国内店舗と変わらないほどです。
 食品などでは敬遠される「Made in Vietnam」ですが、ファッションに関しては否定的な声は少なめで、8割の人がベトナム製の洋服に好意的な印象を持っています。店舗では、大人に人気で展開店舗の多い「Viet Tien」や、若者に人気のカジュアルブランド「Blue Exchange」、ホーチミンのおしゃれカジュアル「Yame Shop」、最近日系企業に買収された、おしゃれ女子が好む「NEM」など個性豊かです。
 ベトナムの洋服は廉価なことに加えて、日本などと比較すると柄物など、個性的なものが多いのが特徴です。そういったこともあり、ベトナムの女性に日本のファッションの印象を聞くと「皆一緒で個性がなくてつまらない」という声がよく聞かれます。デザインについても近年かなり良くなってきており、お得感のある商品が増えているように感じます。

18歳〜39歳のホーチミン・ハノイ在住のベトナム人男女500名への調査(2017年11月実施)

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