ベトナムのフルーツ事情 ベトナムを代表するフルーツは?

 ベトナムでは多くの珍しい南国フルーツを、日本では考えられない廉価な価格で食べることができます。海外への輸出が多いドラゴンフルーツやドリアン、ジャックフルーツなど日本ではめったに食べることのないものが店頭に並んでいます。
 ベトナムの人々は多くのフルーツを日常的に利用しており、廉価なこともあり、より身近な食材として利用されています。最もよく利用しているのは、廉価でいろいろなところで売られているバナナでした。最も好きなフルーツはマンゴーという結果となりました。それ以外ではロンガンやランブータンなど耳慣れないものも人気です。ベトナムを代表するフルーツのイメージが強いのは強烈な匂いで有名なドリアン、それに続くのがドラゴンフルーツという結果となりました。
 こういったフルーツは、新鮮で廉価だという理由でローカル市場や街中の果実店などで購入する人が多いようです。街中に多く残る果物店や新鮮な食材の並ぶローカル市場はベトナムを象徴する風景の一つです。ベトナムのフルーツは品質の改善が進み、ベトナム外への輸出が増える一方で、韓国や日本といった海外からの富裕層向けのフルーツがベトナム国内で人気を得ています。
18歳〜39歳のベトナム人男女500名への調査(2018年7月実施)

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