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「イオンスカラシップ認定証授与式」で60人の学生に奨学金授与

12月13日、「イオンモールロンビエン」において「公益財団法人イオンワンパーセントクラブ」主催の「イオンスカラシップ認定証授与式」が行われた。 この奨学金制度は中国・東南アジア各国から日本の大学に私費留学している学生を対象に2006年から開始し、2016年3月までに合計34大学、のべ4,393人の学生が認定。ベトナムでは2011年から導入し「ハノイ貿易大学(以下FTU)」、「ハノイ人文社会科学大学(以下USSH)」、「ホーチミン教育大学」、「ホーチミン人文社会科学大学」の合計4校、のべ626人の学生に奨学金の授与がなされている。今回、認定証を授与されたのはFTUとUSSHの学生30人ずつの計60人。 同式典には「在ベトナム日本大使館」の柳淳次席公使、「ジェトロハノイ事務所」の笹井かよこ次長、「ベトナム教育訓練省」のTran Huang Lyオフィサーが来賓として出席したほか、同財団の横尾博理事長や両大学の副学長をはじめとするイオングループ各社の現地責任者と大学関係者が出席し、奨学生たちにはなむけの言葉を贈った。ハノイのほか、ホーチミンやジャカルタ、バンコク、プノンペンの各都
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日本商工会史上初「The 1st! JBAHマラソン」

ホーチミン日本商工会(JBAH)は、12月11日(日)、本商工会史上初の試みとして、「The 1st! JBAHマラソン」を7区にて開催した。本会会員企業に勤務する日本人はじめベトナム人社員、子どもが参加できるよう、10km、5km、1.5kmコースが用意され、家族で参加できるイベントとなった。約1300名の参加申し込みがあり、うち7割がベトナム人だった。 スタート地点は、7区フーミーフンにある日本人学校で、朝5時より受付がスタート。開会のあいさつ、「PPAP」の曲に合わせて準備運動した後、6時に10Kmコースより順次スタートした。 雨が降りしきる中、それぞれのコースのランナーが次々とゴールイン。参加者全員に協賛の「大塚製薬」から「ポカリスエット」、「ハウス食品」からは「シャービック」が提供された。 各コースの優勝から3位の走者に、ホーチミン日本商工会会長前野浩二氏より記念の盾が授与された。  
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「サイゴンセンター」で「サクラコレクション2016」開催

「サイゴンセンター」で9月24日、「サクラコレクション2016」が開催された。主催は「モアプロダクション」と「AJ ベトナム」、後援は「在ホーチミン日本国領事館」。3度目の開催となる今回は、若手ベトナム人デザイナー10人による「日本」をテーマにしたファッションデザインコンテスト「ASIA STUDENTS AWARD IN VIETNAM」と、ベトナム人デザイナー「イエウ・アン」さんによるファッションショーの2部構成。 コンテストでは「サムライ」や「相撲」などおのおのが捉えた日本を独創的なドレスで表現し、審査員により上位3名が選出。見事優勝した「チャン・ユイ・ダイ」さんには、日本への往復航空券と日本での作品発表の場が与えられた。コンテスト前には、日本から来越した和楽器ユニット「HIDE×HIDE」のステージや着物ショーなどのミニショーも開催され、ステージ周辺には多くのギャラリーが詰めかけた。