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2. バッチャン焼き絵付け体験

「イオンワンパーセントクラブ」が「日越高校生交流事業」を開催

「公益財団法人イオンワンパーセントクラブ」は3月に「日本ベトナムティーンエイジアンバサダー(高校生交流事業)」をハノイ市内および近郊で開催した。 参加したのは、「三重県立四日市高校」と「ベトドゥック高校」の各16人、合計32人の生徒だ。今年1月に日本に迎え入れたベトナムの生徒を日本の生徒が訪問した。日本の生徒たちは教育訓練省への表敬訪問に続いて、バッチャン焼きの絵付けなどを通してベトナムの文化に触れた。2日間にわたり現地の高校で日本語などの授業に参加した後、ベトナム人生徒の家にホームステイをして、ベトナムの実生活を体験。フェアウェルパーティーには、前回の交流事業に参加したOGや同財団の奨学生らも出席した。同財団は2007、2014年にホーチミンで同事業を実施している。 また「公益財団法人イオン環境財団」は「ハノイ市人民委員会」と協力し、3月にハノイ市「ホアビン平和公園」にて桜の植樹を実施した。同財団は市民が集まる桜の新名所となることを願い「ハノイ市100万本植樹計画」に賛同。当日は約120人が参加し福岡県から運んだ苗木をもとに育成した「エドヒガン桜」200本を植えた。
集合写真(テニス大会)

「JBAH 全越オープンテニス大会」を開催!

3月5日、7区「ワンダーランドテニスクラブ」にて、毎年恒例となった「第21回JBAH主催 全越オープンテニス大会」が開催された。当日は、JBAH会員を中心に約100名が参加し、会員企業12社より豪華協賛品が提供された。この日に向けて1年間練習を続けてきたチームもあるとのことで、早朝5:00に会場入りして練習をする参加者もあり、各チーム気合いの入った試合が繰り広げられた。初級・中級・上級者別に構成された各3チームの中には70歳の優勝者も現れ、優勝トロフィーが授与された。
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第1回「FBCハノイ2017ものづくり商談会」を開催

2月23日、24日の2日間にわたり「Factory Network Asia Group」、「NC Network Group」主催の「FBCハノイ2017 ものづくり商談」がハノイの「National Exhibition Construction Center」にて開催された。「JETROハノイ」主催の「ベトナム部品・加工産業販路拡大商談会」との共同イベントとして開催し、ベトナムにおいては珍しい大規模商談会ということもあり、出展社数108社、来場者2,878人と大盛況のうちに閉幕。出展社はベトナム国内のみならず日本・中国・ASEAN諸国から製造業が集結し、さらに20社を超える大手バイヤー企業を迎えて、サプライヤーが自社製品を直接PRできる機会を提供した。新たなビジネスパートナー・販路先・調達先を求める企業が事前マッチングによる商談を実施し会期中の商談数は3,460件となった。 今年は、6月21日~23日にタイのバンコクで日系企業を中心とするタイ最大級の商談会「Mfairバンコク2017 ものづくり商談会」を開催予定。
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「燕三条展」にて日本最高級の金属加工製品が盛況

2月18日~2月26日の9日間、「イオンモールビンタン店」にて、「燕三条貿易振興会」主催の「燕三条展」が実施された。出展企業は「マルト長谷川工作所」「北興商事」「高儀」「中條金物」の4社である。 「DIY(ドライバー、レンチ、ニッパー、カッター、はかり、のみ)」、「ガーデニング(園芸はさみ)」、「美容(ネイルニッパー)」、「家庭用品(洗浄、脱臭剤)」という4つのコンセプトを掲げ、約400年の伝統を誇る職人の金属加工技術によって製造される、高品質でスタイリッシュな燕三条製品の展示即売が行われた。毎日多くのベトナム人が会場に訪れ、特に「園芸はさみ」や「作業工具」などを中心に、2,000円台の商品の売れ行きが好調だった。 2014年にベトナム市場調査、2016年に、「三条商工会議所」とバリア・ブンタウ省が裾野産業振興・人材育成に関するMOUを締結。「今回の展示会によるテストマーケティングで、ベトナム市場進出に向けて大きく前進した」と出展者は語った。
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「夢を決して諦めない!」戸田和幸氏、日本人学校で「夢の教室」

2月10日、7区「日本人学校」において、サッカー元日本代表の戸田和幸さんを先生として迎え、午前中に「夢の授業」、午後に「サッカー教室」が行われた。このユメセン(夢の教室「JFA:日本サッカー協会主催 こころのプロジェクト」)は、「ANA」協賛のもとホーチミンで開催されるのは2年ぶり、二度目である。 5年生36名は、体育館でゲームを通して「チームワークで取り組むこと」「仲間とアイデアを出し合って課題を解決すること」「みんなで達成感を味わうこと」の大切さを学んだ。 教室では、「ワクワクする好きなことを続け、決して諦めないこと」で、プロ選手になるという「夢」をかなえた戸田先生の話に、熱心に聴き入っていた。そして各自、自分の「夢」を用紙に書き出し、クラスメートの前で発表する勇気を得たようだ。
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大学生が企画 ハノイでアマチュアサッカー国際大会

ハノイ初のアマチュアサッカー国際大会が1月22日に「Xuan La スタジアム」で開催された。この大会はインターン中の日本人大学生が企画し、大会資金はクラウドファンディングにより調達したことで話題を呼んだ。9カ国10都市のベトナム在住者がエントリーし、日本からはハノイ市とハイフォン市の2チームが参加した。今大会はサッカーを通じた国際交流が目的で、選手たちは充実の表情を浮かべていた。結果は韓国対ナイジェリアの決勝カードでPK戦の末、韓国が初代王者に輝いた。今後は事業化し、第2回大会を2017年に開催予定である。ハノイをサッカーの力でより魅力的な街にするというコンセプトに、大学生の挑戦は続く。
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第2回「東急グループお正月祭り」注目のビンズオン新都市で開催

「東急グループ」が主催する「東急グループお正月祭り」が、ビンズオン新都市の特設会場において1月14日、15日の2日間にわたり開催され、総来場者数1万人以上を動員し、会場は熱気に包まれた。 祭りでは、「東急バス」の全6路線を無料運行し、「ファミリーマート」や「イオンモール」などの日系企業の出展ブースや、日本のアイドルグループによるミュージックショー、世界8カ国が腕を競い合う正月料理コンテスト、餅つき・書き初めなどあらゆる日本の正月文化を体験することができる。 ビンズオン省は、2014年に「ビンズオン新都市」へと変遷し、「東急」は日本企業としてはベトナムで最大級となる街づくりを展開している。2015年には第1弾マンションプロジェクト「SORA GardenⅠ」が竣工、ほぼ完売した。今後、住民に一層「住んで良かった」と感じてもらい、「新都市に住みたい」と思ってもらえるようなイベントを継続的に行う予定とのことだ。
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「ホーチミンで日本産豚肉を食べよう!」試食会が好評!

1月13、14日、「一般社団法人日本養豚協会」主催で、豚肉の試食キャンペーン「ホーチミンで日本産豚肉を食べよう!」が「TOKYO MART」「KOBE Legend」「Kcafe」「十五夜迎賓館」の四カ所において行われた。日本では軽く火を通す「豚しゃぶ」が人気だが、ベトナム人には抵抗があり、加熱しすぎるため肉が硬くなる。しかし実際に試食すると好評だった。養豚の効率性を重視するあまり味が落ちてきているローカルの豚に比べて、日本産は餌や水、環境が良いため、舌触りが滑らかで、繊維が細かく、ジューシーで喉ごしが良い。冷めてもおいしいのが特長だ。ベトナムでは脂身は徹底して削ぎ落とされるが、日本産は脂肪分(霜降り)が柔らかくて甘いことを、知ってもらうことができた。 今後は、「豚しゃぶ」用に0℃で肉を薄くスライスする技術や調理方法、おいしい食べ方などを伝授していきたいと意欲的である。
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ベトナム日本商工会 駅伝プレ大会 タスキでつなぐ日越友好の絆

「ベトナム日本商工会駅伝」のプレ大会が、ハノイ市郊外「ガムダシティ/Gamuda City」で開催された。 全長17.0km(4人/チーム:第1区5.2km、2区3.3km、3区3.3km、4区5.2km)の駅伝レースに加え、ちびっこマラソン(1.5km)も行われた。 駅伝には日系企業、日系サークルなどで構成される30チーム(計120名)が参加し、各チームの日本人、ベトナム人が友好のタスキをつなぎ、健脚を競った。 上位入賞チーム以外にも、個人賞として「区間賞」や「ごぼう抜き賞」といったユニークな賞も贈られた。 大会運営には商工会企業社員のボランティアスタッフに加え、在ハノイ日本人留学生も多数協力し、大盛況のうちに幕をとじた。 2017年12月には募集チームを拡大し、駅伝発祥100周年を記念した第一回大会を開催予定とのことだ。
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ベトナム最大の小児科病院にて毎年恒例チャリティ

12月中旬、ベトナム最大の小児科病院「Benh vien Nhi Trung uong」にて「サクラホテル」などを運営する「サクラベトナム」がメインスポンサーとなり毎年開催しているチャリティーイベントが開催された。第4回目となる今年はベトナムの芸能人とタイアップして歌や踊りが披露され、日本食レストランがボランティアで飲食ブースを出店したり、ローカルの美容室が無料でヘアカットをしたりなど、会場はにぎわいを見せた。当日は病気でチャリティーイベントに出席できない子どもたちのために、直接病棟に訪問してお菓子やクリスマスプレゼント、寄付金を手渡してまわった。