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「食」からベトナムを知る 今しかできない貴重な体験!

 異国の地に暮らすということは、新たな気づきや学びを与えてくれるものであると思う。ベトナムにいる今こそ、この国の「食」について学び、日々の食卓のレパートリーにベトナム料理を加えてみてはいかがだろう。  「Rose Kitchen」は、主に外国人旅行者に人気の料理教室だ。1回4時間半のクラスはローカル市場で食材を購入するところからスタートする。ただ食材を購入するだけでなく、季節の食材やベトナム語の名称、その調理法なども教わりながら活気溢れる市場を歩くのは楽しい。そうして手に入れた食材は、広々とし
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お土産はこれ! 見た目も味も兼ね備えたクッキー

 一時帰国時や手土産用のプレゼントがマンネリ化している方、ベトナム土産の定番お菓子が苦手でお土産に悩んでいる方は多いのではないだろうか。そんなあなたに朗報! 味だけでなく見た目もかわいい日本人好みのクッキーが登場した。  日本人にとって手軽でおいしく、ばらまきに便利なお土産を作ろうと2人の日本人が企画・制作し、ついに販売開始となった「サイゴンクッキー」。材料はすべてベトナム産のものを使用し、毎日一枚一枚手作りで焼いているこだわりようで、味はコーヒーやチョコチップなど5種類。南国らしいドラゴンフ
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隠れ家的存在日本酒専門店にニューフェイスママ登場!

 レタントンのヘムにある「牛めし屋」の店内を突っ切って、奥にあるオレンジののれんをくぐり2階にあがれば、隠れ家のような「日本酒専門店」がある。10〜12席のカウンターのみの立ち飲みスタイルで、店内は明るい。お客さんの年齢層は20代から70代と幅広く、女性おひとりや女性グループも多いという。ハノイから出張中に訪れるお客さんも増えたそうだ。おなじみ砂名ママに加えて、5月から週2日でニューフェイスママが登場し、日曜の営業がスタートした。通常30〜40種類の日本酒をセレクトしているが、随時新しい銘柄を提
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日本人夫婦が営む7区のお豆腐屋さん

 閑静な住宅街であるホーチミン7区。その一角で、おととしから日本人夫婦が豆腐屋を営んでいる。その名も「Omusubi」だ。45年間2人でさまざまな事業に関わってきた山本さん夫婦が、日本での事業を若者たちへ託し、ゼロからのスタートにチャレンジした。  日本産の大豆やにがりを使用し、防腐剤を入れずに作るこだわりのお豆腐は口コミで広がり、話題を呼んでいる。その他にも「うす揚げ」「厚揚げ」「おから茶」「豆乳」などの定番豆腐屋メニューに加え、「わらび餅」や、豆腐を60%使用した「みたらし団子」に、「豆腐
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アイスと温かいパンの共演東南アジアに初進出!

 朝から夜まで多くの観光客でにぎわうホーチミンの中心であるグエンフエ通りのすぐ近くに「世界で2番めにおいしいメロンパンアイス」が、東南アジア1号店をオープンした。石川県金沢市が発祥の同店は、2011年に東京渋谷に出店を果たすと、その後瞬く間に拡散し、今では北は北海道から南は沖縄まで日本全国45店舗に広がった(海外を含むと55店舗)。2015年3月には海外店舗1号店として香港にお店をオープン。今後はタイやフィリピン・マレーシア・シンガポール・バングラデシュ・オーストラリアなど多くの国に出店を予定し
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新鮮な魚はもちろん、野菜や肉 冷凍食品までそろう食卓の味方

ハノイに来てすぐ「魚はどこで買ったらいいの?」と迷う人は多い。そんな人に自信を持ってすすめられるのが「さかな屋」だ。安心・安全・新鮮な食材を提供することで、日本人から絶大な信頼を得ている日系のショップ。「ロッテタワー」からほど近いドイカン通りに位置しており、ハノイ市内各所から多くの人が足を運んでいる。 魚は毎朝ダナンから直送している天然もので、鮮度抜群であることもうれしいが、注文すればその場で刺身やたたきにしてくれるサービスも便利だと好評だ。オーナーの瀬戸氏が目利きした生のマグロも毎週販売して
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湯せんで簡単! 配達無料!レトルト牛丼の具&カレー

先日コウザイエリアにプレオープンしたばかりの「Trattoria Tomato」。イタリアンレストランなのだが、このほどレトルトの「牛丼の具」と「カレー」のデリバリーサービスが好評だ。日本人のベテランシェフがレシピを監修し、丁寧に手作りしている。 「クセになる牛丼の具」は臭みの少ない米国産ビーフを使用。隠し味に白ワインを使い、上品な味わいに仕上がっているが、さすが日本人シェフ監修なだけあり、日本の牛丼を思い出す味だ。紅ショウガも付いてくるので、味も見た目もお店で食べる牛丼のようだ。 「クセに