Lifestyle Review

週刊ベッターに掲載されたライフスタイルレビューのバックナンバーを公開します。

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世界で話題「OLAPLEX」。内部補修で手触り最高の髪へ 

観光旅行客でにぎわうホーチミン市中心部に位置する「カラベルサイゴンホテル」の7階にある、「SAPPORO COIFFE(サッポロ コフィエ)」。スタイリッシュな店内は静かで、ゆったりとくつろげる。理容・美容両方の免許を持ち、札幌、東京支店両方で店長をしていた高岡修司氏は、スタイリスト歴15年のベテランスタイリストである。 5つ星ホテル内のため「敷居が高い」と思われがちだが、立地の良さ、落ち着きのある居心地の良い空間、高い日本クオリティーを考えると、たいへんリーズナブルである。日本人客は男性客が
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目の定期検診を受けて増加中の網膜疾患の早期発見を

「見え方がまぶしく感じる」「目をつぶっても光の残像が見える」「直線がゆがんで見える」……。これらの症状が気になったら、網膜疾患かもしれない。網膜疾患は昨今、東南アジアを含むアジア地域で増加傾向にある。光を感じて、見たものの形や色などを判別する働きがある網膜。ここに疾患があると、目がかすんだり、色が識別できなくなったりなどの症状が出る。重症になれば物がゆがんで見え、進行すると失明の危険性もあるなど、軽視できない疾患だ。 網膜疾患は、発見と治療が早期であるほど重症化を少なくすることができる。そこで
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3区の隠れ家サロン。確かな技術と癒やしを提供

東京の美容室「UMBOO」の海外支店であるホーチミンのサロンは、今年でオープンから4年目を迎える。20年以上の経験を持つスタイリスト・山本氏が常駐しており、その技術とサービスで顧客を引き付けている。 同氏によるカットがリーズナブルに受けられるだけでなく、「UMBOO」では特にカラーに力を入れている。アルカリ性カラー、弱アリカリ性オーガニックカラー、一般的にヘアマニキュアと呼ばれる酸性カラー、そして最も刺激が少ないといわれるヘナカラーの4種類を用意している。カウンセリングを通して、お客さんの髪の
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洗練されたぜいたく空間。ビュッフェで非日常の楽しみを

ハイバーチュンエリアにあるスペイン発の世界的な五つ星ホテルチェーンの「MELIA HOTEL Hanoi」。利用客の大半が欧米人で、各国大使館のパーティーなどでも利用されている。エントランスラウンジでは夜にキューバ音楽のライブ演奏が行われるなど、街中にありながらリゾート感覚を味わえるホテルとして旅行者、在住者に大人気だ。 1階「EL PATIO RESTAURANT」では、毎日17時半からのディナータイムにシーフードビュッフェを提供している。日本人にもうれしい寿司や刺身、近海でとれたエビやカキ
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質の高い医療を常に届ける救急医療・搬送サービスも提供

1994年にベトナム初の外資系複合医療機関としてハノイで開業した「ファミリーメディカルプラクティス」は現在、ハノイ、ダナン、ホーチミン市に5つのクリニックを構える。欧米、日本、アジア各国、南米など多国籍で経験豊富な医師チームが診療にあたるだけでなく、最新の医療・検査機器を導入し質の高い医療を提供する。家庭医だけでなく小児科、婦人科、消化器科、循環器科、皮膚科、耳鼻科など各専門医がそろっていることも特徴だ。クリニック内には入院施設、救急救命室、CTスキャン、胃・大腸内視鏡検査センター、ラボ検査室な
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幅広い層から熱い支持!理美容対応のヘアサロン

「インドチャイナプラザ」1階にある日系理美容室「AUBE JAPAN」。2015年にオープン以降、アクセスが良いことから、仕事帰りのビジネスマンや主婦、お子さん連れなど幅広い層から熱い支持を得ている。理美容両方の施術を受けられるため、通常のヘアメニューだけでなく、眉カットやシェービングまで対応できるトータルヘアサロンだ。「居心地の良さを感じてほしい」との思いから、隣り合わないように男性と女性の席を分けるなど、心遣いが随所に表れている。新たに店長となった伊藤氏は、自分でもスタイリングしやすいスタイ
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1区オシャレ隠れ家サロン。扉を開けたら別世界!

ホーチミン1区、スカイガーデン横に走る「チュウマントゥリン通り」。路上カフェや小さな商店が並び、ベトナム庶民の生活が垣間見える通りだ。「本当にここにサロンがあるの?」と思ってしまう小道を進んだ先にあるのは、美容室「grow」。東京とオーストラリアのコラボレーションサロンとして今年3月にグランドオープンした。 扉を開けた瞬間、ここがベトナムであることを忘れてしまうような別世界が広がる。気持ちのよい風が吹き抜ける店内は、白を基調とした明るく開放的な造り。室内やバルコニーには緑があふれ、ほっと落ち着